通信機器をレンタルするメリットとデメリット

通信機器を借りたあなたへ、教えておきたいレンタルのこと

会社を作る時にもレンタルは役に立つ

機器を業者などから借りる場合、その形態にはレンタルとリースの2つがあります。

しかし、レンタルとリース、どちらも同じ言葉だと思っていたという方もいるでしょう。
似ているようで違う2つ。どこがどう違うのでしょうか。

リースというのは、顧客の借りたいものをリース会社が購入し、それを長期的に貸し出すことです。
例えば、オフィスに置くコピー機や大型車両など、高額なものが多いです。これはリースすることにより、その投資費用が経費で落とされるためです。

リースせずに購入すると固定資産税の対象になってしまうので、リースしたほうがお得です。しかし、故障した場合、リース会社はその修理の対応をしてくれません。借主が自己負担で行わなければならないのです。

これに対してレンタルというのは、レンタル会社が持っている資産を、短期的に顧客へ貸し出すことです。
身近な例で言えば、ビデオレンタルなんていうものがそれに該当します。ビデオレンタルでは、レンタルできる期間が、短く設定されてますよね。

ところが、ビデオレンタルなどでもわかるように、そのレンタル店に見たいDVDやCDがあるかと言えばない場合もあります。当然、今はリクエストすれば店が購入してくれる場合もありますが、それは後々、原資回収が可能とみられる時だけです。つまり、購入する物品に需要があるかどうか。ですから、それが見込まれない場合はいくらリクエストしても購入されることは少ないです。
通信機器のレンタルでも同じこと、欲しいと思ったものが必ずしもレンタル店舗にあるとは限らないのです。

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