通信機器を借りたあなたへ、教えておきたいレンタルのこと

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購入よりレンタルがお得

故障かなと思ったときにも

通信機器をレンタルして得られるメリットは、なんと言っても何かあったら、交換してもらえることです。

購入品の調子が悪くなった時、修理のためにお金を払うのはあなた自身ですが、レンタルの場合はレンタル業者がそれを負担し、そして、あなたには新しい製品を提供してくれます。
ただし、それは原因不明の故障の時のみです。あなたが誤って、落としたり、何か硬いものにぶつけたりして、破損してしまったら、その限りではありません。

実は同じ貸し出しの品でも、リース契約の場合はこれらの製品の修理にかかるお金の負担は、大抵、利用者の側にあります。
そういう面では、レンタルを使った方がお得ですよね。

ですが、壊れてもレンタル会社が新しいのを貸してくれるからと粗雑に扱っていいというわけではありません。
丁寧に借りたものを扱うことが、丁寧な仕事にもつながってくるものです。

イベントをやりたい時もレンタルが便利

例えば、会社でお客さんを呼んでちょっとしたイベント事をやりたいということもあるでしょう。
そういう時にお客さんの誘導や、会場整理のために他スタッフと連絡を取りたいという時、電話では何かと不便です。
ヘッドセット付きのトランシーバーなどがあれば、電話とは違い、複数のスタッフとも同時にやり取りもできますし、とても便利です。

ですが、そんなものを常時、置いてある会社はそんなにないでしょう。
もし、頻繁にイベントを開くのであれば、購入したほうがお得かもしれません。ですが、そうでないなら、少し購入するのはもったいないですよね。

そんな時に利用するといいのがレンタルです。購入したら1万円以上する機器も、その10分の1以下で借りられることもあり、とてもコスト的に安心です。
イレギュラーな事態に対処できる、それがレンタル機器なのです。


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