通信機器を借りたあなたへ、教えておきたいレンタルのこと

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レンタルしても、いいことづくめではない

長くレンタルし続けるとコスト高が

いろいろとお得なレンタル品。ですが、ただそればかりを見て、デメリットという落とし穴を見落としてはいけません。

確かに会社を興す際の初期投資という意味では、購入よりもレンタルのほうが安く借りられる通信機器ですが、レンタルする期間が長期に及べば及ぶほど、当然、コストがかさんでいきます。
ある程度、事業が軌道に乗り、採算が取れるようになったならば、購入も見当してみるのもありかもしれません。
場合によってはレンタルが長期に渡ると、レンタル品の買取を進められるような業者もあるようですから、そこは確認してみるといいでしょう。

レンタル業者と一口に言ってもその形態はさまざまです。いくつかピックアップして、それぞれの料金体系やレンタルしてくれる機器のスペックなども見比べることも大切です。

借りたいものが絶対そこにあるわけではない

借りたい機種が業者に置いていないということも、考えうるデメリットです。

思い出してみてください。DVDなどをレンタルする時、借りたい品が店に行ったら、貸し出し中になってること、ありますよね?
人気作品ならなおさらのこと。

新しく、人気のある機種はもちろん、貸し出されていることのほうが多く、咄嗟の時にはレンタルに応じてもらえないこともあります。

他に使用感がとてもよくて、このまま使い続けたいという時も結局、返さなくてはいけないということもあります。
ですが、逆にお試しができたと考えれば、それが購入に踏み切るチャンスかもしれません。
レンタルか、購入か。メリットだけでなく、デメリットも念頭に置いたうえで、自分が使用するシーンに合ったを選択したほうが、より快適に仕事をこなせるのではないでしょうか。


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